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《太秦》食後はグラッパで余韻を楽しむ。

こんにちは。

1000年の歴史都市、京都太秦
帷子ノ辻駅から徒歩1分、

1,000年レストラン「IKEYA」です。

ブランデーとウイスキーの違いと並んで、
よく分かりにくいと言われるのが
『ブランデー』と『グラッパ』の違いです。

そもそも『グラッパ』って何?
という人も多いことでしょう。

そこで今日は
グラッパについてお伝えしたいと思います。

グラッパは、ブランデーと同じく、
原料はブドウから作られるのですが産地と
ブドウの状態が違います。

ブランデーはフランスのコニャック、
アルマニャック、カルヴァドスが代表的な産地で、
グラッパはイタリアの特産品です。

ちなみに、グラッパはブランデーの一種ですが、
産地とブドウの状態によって
グラッパと呼べるか呼べないかが決まります。

元々は農家の人達が自分で飲むために作っていた
そうですが、時代も変わり当時の方法では
気軽に作れなくなってしまい、今ではワインを
醸造した後にブドウの絞りカスで作っています。

また、アルコール度数は40度を超えるものが多いので
食後酒として楽しむ事が多いのも特徴です。

お酒を嗜まれる方は、食後はグラッパを片手に、
料理の余韻を楽しんでみてはいかがでしょうか?

「IKEYA」では、スペイン料理を主体とした
料理をお出ししています。

お子様用の椅子やカトラリーも
ご用意しておりますので、
ファミリーでも是非お立ち寄り
ください。

また「IKEYA」には
テイクアウトのメニューもあり、
こだわりのワインも、店内価格から
20%OFFでテイクアウトして頂けます。
ご家庭でも、IKEYAのお料理で、
楽しい食事の時間をお過ごしください。

1,000年レストランが「IKEYA」のコンセプト。

この土地と人に愛され1,000年続いていくために、
家族想いのレストランでありたい、、、。

そんな
シェフが想いを込めて作る、自家製ベーコン
パスタや、魚介の旨味が詰まった
パエリアがIKEYAの人気メニュー。

「とろ~り」と滑らかなプリンは、
小さなお子様にも好評です。

「いい店だな。」
「IKEYAがあってよかったね♪」

そう思っていただけるように、

今日も美味しいお料理と、

”明日の元気の素”をご用意して
お待ちしております。

本日は最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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